会社員とバイでは責任感が違う

就活は、確実にその企業に就職が決まるように活動していますよね。では、会社によって何を重視するかは変わってきますが、会社側が求めるものは決まっています。おおよそ1番は熱意、2番は人柄、3番はその人の将来的な可能性です。それぞれどれも意識しておくことで就活には役立ち得るのです。特に熱意は重要で、熱意のない若い人が増えていく中で熱意を持っている人は周りと比べて一際輝いて見えるでしょう。ただ、何に対しても情熱を燃やせる人は少なく、情熱を持って働きたいのであれば好きな仕事や興味のある仕事に絞り込むべきです。そういう理由からも自分の興味があることや好きな事を明確にしておく必要があります。では、アルバイトをしている場合は就職活動に役立つでしょうか。アルバイトは社会経験をするという意味では同じです。しかし、中には責任感がなくてもできるアルバイトも存在します。そういう気軽なアルバイトを経験してきた人は、会社側としてもそのままの延長で仕事を考えてもらっては困るということです。ただ、そうは言ってもアルバイト経験が全く役立たない訳ではありません。責任や仕事内容は違えど、お金を稼いでいる事は同じですし、社会貢献という意味では違いはありません。また、アルバイトをしなければ体験できないお客さんに叱られた経験、不条理なとこでも嫌な顔をせずにこなさなければならないことも役に立ちます。それは就職活動でも評価されることですし、採用され実際に仕事をする場面でも十分に役立てる事は可能なのです。